6月14日(日)県合唱祭 ~県立音楽堂                             

演奏曲:Moon River/We are the BRIDGE


「吉田孝古麿コーナー」のマロコン5団体中、3番目の出演でした。今年から始まった入場時の団PRMCは、今回が音楽堂デビューの一番若いメゾのM.Kさんが担当。

『Moon River』は、これまで何度か演奏してきた曲ですが、英語の歌詞で歌うのは今回が初めて。3/4拍子のこの曲、シンコペーションのリズムなど、まだまだこなれていない部分もあり、成長の余地はありそうです。12月のコンサートではカッコよく表現したいなぁ。

レイコ先生アレンジの『We are the BRIDGE』は、メッセージが伝わって来たとのコメントもいただきました。これを励みに、ますます気持ちを込めて歌いたいと思います♪

Aブロック終了後のじゃんけん大会では、ソプラノのE.Iさんが勝ち残り、ハイビスカスの鉢花を獲得!おめでとうございました。

講師の先生方からの講評


阿部 純(あべ・やすし)先生 〈指揮者・声楽家〉

 第一声は演奏にとって大切なもののひとつです。注意深く、かつ大胆に、聴衆の心をつかまえなければなりません。注意してください。衣装のスカートの丈は何か意図が有っての事でしょうか。私は長い方が好きですが……。発語が素晴らしい!歌詩が聞き取り易くて安心して楽しむ事が出来ました。

大熊 崇子(おおくま・たかこ)先生 〈作曲家〉

 心地よい音楽を聴かせていただきました。皆様の呼吸がぴったり合って微妙なアゴーギクもよくそろって伸びやかでした。歌う喜びが伝わってきました。Softなハーモニー、そして巧みな言葉裁きで、ステキな世界を繰り広げて下さいました。これからもアンサンブル・プラムベリーならではの合唱を作っていって下さい。

しゅう さえこ先生 〈歌手・作詞家・作曲家〉

 お衣裳のシルバーの輝きが、「ムーン・リバー」のコーラスに溶け込み、素敵な世界を表現して下さっていました。

「We are the BRIDGE」は、細かい言葉もとてもはっきりと唄われていて、メッセージがとても良く伝わってきました。心のハーモニーを、ありがとうございました!

わくメッセージ


合唱団ローズさんより

 「ムーン・リバー」この有名な曲をムードたっぷり、情感をこめて美しく歌い上げてくれました。やわらかな、やさしい女性らしいハーモニーに心がいやされました。虹色のコスチュームも楽しめました。次回も楽しみにしております。

女声合唱団「松(SHO)」さんより

 2曲目の「We are the BRIDGE」が声もでていましたし、メッセージも日本語でこちらに伝わってきました。

洗足学園中学高等学校合唱部さんより

 お聞きしていると、歌が心に入ってくるような感覚で、感動しました。どちらの曲も元気が出る曲で、とても良かったです。また、笑顔がとてもすばらしかったです!2曲目の歌詞で夢は叶うというところなど、表現と歌詞が合っていて、力強くて、聞いていてとても伝わってきました。表現が豊かで、すばらしいと思いました。

アンサンブル藤沢さんより

 Moon River...ティファニーで朝食をのヘップバーンの姿が浮かばれる、柔らかい美しい歌声で、皆様の衣装も輝いてステキでした。 We are the BRIDGE...歌詞の「そっと笑顔で包む」の言葉どおりの歌っている皆様の笑顔の表情がすばらしかったです。客席の私たちに歌のBRIDGEがかけられたようで、夢と希望を与えてもらった歌声でした。ありがとうございました。