「音楽堂・おかあさんコーラス」顧問 マロ先生、勇退!

この度2014年をもって、マロ先生が「音楽堂・おかあさんコーラス」の顧問を勇退されました。1961年に県立音楽堂と神奈川新聞の主催で始まった「音楽堂・おかあさんコーラス」は、日本で初めてのおかあさんコーラス大会! 申込み先着50団体が無料で出演という形で始まりまたが、次第に資金面でたちゆかなくなり、開催を取りやめようということになったそうです。そこで、県連に資金面で入れない小さな合唱団でも歌える大切な場、参加費を集めてでもなんとか続てほしいと、後に初代の4人の実行委員さんになる一人が声をあげ、音楽堂から顧問を依頼されたマロ先生との5人による実行委員会形式の大会に姿をかえ、存続できるこになりました。1994のことです。れから20年間、先生はいつも前向きでフレッシュなアイディアをたくさんくださり、また和やかな雰囲気を常に心がけ盛り上げてくださいました。大会50周年(2010年)からは、マロ先生曲の『丘の上のハーモ二―』が、愛唱歌として発声も兼ねて4日午前午後のブロックのオープニングで歌われるようにもなりました。さる23日、吉田先生を送る会が“綺luck(キラク)”であり、相談役の初代の実行委員(先生よりお姉さまも)も駆けつけ、楽しい会食となりました。「髪が黒い頃から知ってる~!」と言うお姉さま方の先生との思い出話に加え「素敵緑の時計ね~ほんとに先生はおしゃれ。手がなんてきれいなの、シミ一つないんですね♪」と、誉められっぱなしの2時間半。先生の目じりが下がり鼻の下がのびたまま戻らないのを、私は端っこでファインダー越しに楽しみました。先生お疲れ様でした。今後とも16名の講師のお一人として、講評どうぞよろしくお願いいたします。