10月28日(日)茅ヶ崎市民文化祭「合唱のつどい」 ~茅ヶ崎市民文化会館大ホール

演奏曲:花の街/白鳥


 去年は改修工事のため出演を見送り、2年ぶりとなった合唱のつどい。リニューアルオープンしたばかりの文化会館は、明るく今風の内装でとてもきれいになっていましたが、所々に以前の名残も見えて、懐かしく安心感もありました。

 今回歌った『花の街』と『白鳥』はどちらも大変有名な曲ですが、吉田先生の編曲でオリジナリティーあふれる作品となっており、ピアノ連弾の伴奏も美しく華やかです。

 『花の街』は1番から3番まですべて転調し、それぞれ「朝・昼・夕暮れ」をイメージして編曲されており、私たちはその ‘彩(いろ)’ の違いを表現できるように練習してきました。『白鳥』は元々が器楽用に作曲されているので、歌いこなすのは大変なところもありますが、原曲のあまりにも美しいメロディーを壊さないように、吉田先生による素敵な詩を伝えられるように歌いたいと思います。

 練習の成果を、響きの良くなった大ホールに響き渡せることができたでしょうか……。できたことを切に願っています。

講師の先生からの講評


古橋 富士雄(ふるはし ふじお)先生

 

 素晴らしい!

 ○編曲が素晴らしい!

 ○コーラスが力まず、一音符ずつ大切に演奏している。

 ○一人一人が美しい声と音楽を持っている。

 もっと聴いていたい感じでした。また聴かせてください!