アナザーアイ♡love ④

プラムは11月から、小休止していた仲間やマミー・コールからの新しい仲間も加わり25名で2年後の「クラシック コンサート」に向け新鮮な気持ちで張り切ってレッスンしています。

 

ただ今、星野富弘さんの詩画集『風の旅』より“風に揺れる花”に取り組んでいます。

 

先日茅ヶ崎で、富弘さんのふるさと群馬にある富弘美術館館長(聖生清重さん)のお話を聴く機会に恵まれました。

 

不慮の事故による長い入院生活の中で支えてくださる皆さんにお礼の手紙を書きたい!

その一心で、お母さんの助けで“口”で字を書き、余白に絵を描くことに。

 

美術館に訪れた人々は富弘さんの作品を見て感動する。

そしてその心に響いた感動は生きる力に結び付く。

館に入った時の自分と作品に出会った後の自分~違った自分に変わっている。

 

人は感動で心が揺さぶられる。

小さな感動の積み重ねが生きる力となる。

 

また、富弘さんはダジャレ好き! 辛い悲しい時ユーモア(笑い)は生きる力に繋がる!とも。

(シクラメンの詩も)

 

館長さんは富弘さんと幼いころから登山などで放課後遊んだ学友だそうです。

館長さんの目から見た富弘さんのお話に心引き付けられました。

 

合唱に取り組む気持ちの中で、その詩の、その絵の、心を揺さぶられる思いや色までも思いが広がりました

館長さん、とっても心あたたまる時間をありがとうございました♡