12月10日(木) 第13回ポップス・コーラス・コンサート『ポップス★キラキラ』 ~横浜みなとみらいホール 《小ホール》




第13回 ポップス・コーラス・コンサート『ポップス★キラキラ』にご来場いただき、たくさんの温かい拍手をいただきまして本当にありがとうございました。まるで会場が一体になったようでとても嬉しく、歌っている私たちも自然と笑顔になっていました。これを励みに、また新たな気持ちで次回のコンサートに向けて、スタートしたいと思います。

ご協力いただきましたすべての方々に、心より御礼申し上げます。



11月3日(火・祝)茅ヶ崎市民文化祭「合唱のつどい」 ~茅ヶ崎市民文化会館大ホール

演奏曲:右から2番目の星/100万年の幸せ!!


今回の2曲は、どちらもレイコ先生編曲のアニメーションのテーマ曲でした。

『右から2番目の星』は、ディズニー映画「ピーターパン」のオープニングテーマ曲。夜空を見上げながら、瞬く星に思いをはせる。そんな、ファンタジーの世界に浸った後は、アニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマ曲『100万年の幸せ!!』。この曲は、原作者のさくらももこが「世界中が幸せになりますように」と祈りを込めて書いた歌詞に、桑田佳祐が曲をつけたもの。アップテンポで、パフォーマンスも入る元気が出る曲です。来月のコンサートでも演奏します。どうぞお楽しみに♪

講師の先生からの講評


江上 孝則(えがみ たかのり)先生

 

何とロマンティックな演奏なんでしょう!素晴らしい音楽づくり、そして歌っていらっしゃるときの皆さんの素敵な声と顔の表情!皆さんの衣装がキラキラ輝いていました!

吉田先生は作曲家でもいらっしゃるのですね!素晴らしい先生ですね!(私の伯父にそっくりです!)幸せなステージをありがとうございました!


10月6日(火)音楽堂・おかあさんコーラス ~県立音楽堂                           

演奏曲:「さよならの夏」~コクリコ坂ファンタジー


10月6日から9日まで開催された、第55回音楽堂・おかあさんコーラス。私たちは、初日の午後の部、25団体中、24番目でした。

演奏曲の「さよならの夏」ファンタジーは、映画「コクリコ坂から」の挿入歌、上を向いて歩こう/赤い河の谷間/白い花の咲く頃 がちりばめられ、映画のシーンがよみがえって来るようなマロ先生のステキな編曲。マロ先生が講評者のため、レイコ先生がピアノと指揮も担当、ヨシミ先生のフルートも加わって、さらにすてきな雰囲気に。特にア・カペラ部分の白い花の咲く頃は、とても幻想的ですが、表現も難しい部分です。12月の演奏会に向けて、もっと磨きをかけたいと思います。

講師の先生方からの講評


阿部 純(あべ やすし)先生

 

いつもながら立ち姿は美しいですね。色々な合唱団が見習わないといけないと思います。指導者がpianoを弾いて、指揮者無しで歌う合唱団で、ほとんど唯一、歌とpianoのバランスがとれている稀有な合唱団だと思います。very good!unisonで歌詩を上手に伝えて、harmonyをつけて行くのは良いやり方だと思います。

 


片山 みゆき(かたやま みゆき)先生

 

すてきなステージ。

今日一日のフィナーレコーナーにふさわしい楽しいステージですね。どの曲も、心の込った佳い演奏ですが、特に「白い花が・・・」の歌い回しは感動もの・・・!

指揮&ピアノの先生、フルートの先生、お二人共すばらしい!!

小栗 純一(おぐり じゅんいち)先生

 

期待に胸がふくらみました。ありきたりではない新しい編曲とこの合唱団の透明な歌声がよくマッチして、心惹かれました。実力を持ったエンタテインメント性に拍手を送ります。

演奏会は大成功でしょう!

ブラヴォー!

 

 


吉田 孝古麿(よしだ こうこまろ)先生

 

ランラン アルト アクセント弱い!!もっとしっかり足を地につけて!!アルトのメロディ もっと< >フレーズ毎に、Durになるsop、もっとしっかり たっぷりと全体にメロディにDynamikの巾が少ない。平坦になっていて つまらないよう~だ!!

でも、上品であることはいいこと―

 



9月11日(金)交流コンサート 2015 in 横浜 ~横浜市栄区民文化センター リリスホール


シーサイド・グレイスフル・シンガーズさんとアンサンブル・プラムベリー。2つの団には、指導者のお名前(吉田先生)、団員の人数、ポップスを歌うこと、2年に1度秋頃の定期演奏会の開催と、いくつもの共通点があります。お互いのコンサートの年に、プレ・ゲネプロの効果を求めて2年前に始まった交流コンサートも、今回2回目を迎えました。前回は茅ヶ崎での開催でしたが、今度は私たちがグレイスフルさんの拠点の横浜にお邪魔しました。

会場の横浜市栄区民文化センター リリスホールは、11月に予定しているゲネプロの会場でもあり、私たちにとって絶好のプレ・ゲネプロとなりました。聴いてくださるお客さまがいるから、緊張感が持てました。反省点もいろいろありますが、リリスホールは響きが素晴らしく、本当に気持ちよく歌うことができました。

この交流コンサートが定期演奏会の成功につながるように、これからの時間を有意義に過ごしたいです。

グレイスフルの皆さま、暖かいおもてなしをありがとうございました。また、ご一緒に歌える日を楽しみにしています。



6月14日(日)県合唱祭 ~県立音楽堂                             

演奏曲:Moon River/We are the BRIDGE


「吉田孝古麿コーナー」のマロコン5団体中、3番目の出演でした。今年から始まった入場時の団PRMCは、今回が音楽堂デビューの一番若いメゾのM.Kさんが担当。

『Moon River』は、これまで何度か演奏してきた曲ですが、英語の歌詞で歌うのは今回が初めて。3/4拍子のこの曲、シンコペーションのリズムなど、まだまだこなれていない部分もあり、成長の余地はありそうです。12月のコンサートではカッコよく表現したいなぁ。

レイコ先生アレンジの『We are the BRIDGE』は、メッセージが伝わって来たとのコメントもいただきました。これを励みに、ますます気持ちを込めて歌いたいと思います♪

Aブロック終了後のじゃんけん大会では、ソプラノのE.Iさんが勝ち残り、ハイビスカスの鉢花を獲得!おめでとうございました。

講師の先生方からの講評


阿部 純(あべ・やすし)先生 〈指揮者・声楽家〉

 第一声は演奏にとって大切なもののひとつです。注意深く、かつ大胆に、聴衆の心をつかまえなければなりません。注意してください。衣装のスカートの丈は何か意図が有っての事でしょうか。私は長い方が好きですが……。発語が素晴らしい!歌詩が聞き取り易くて安心して楽しむ事が出来ました。

大熊 崇子(おおくま・たかこ)先生 〈作曲家〉

 心地よい音楽を聴かせていただきました。皆様の呼吸がぴったり合って微妙なアゴーギクもよくそろって伸びやかでした。歌う喜びが伝わってきました。Softなハーモニー、そして巧みな言葉裁きで、ステキな世界を繰り広げて下さいました。これからもアンサンブル・プラムベリーならではの合唱を作っていって下さい。

しゅう さえこ先生 〈歌手・作詞家・作曲家〉

 お衣裳のシルバーの輝きが、「ムーン・リバー」のコーラスに溶け込み、素敵な世界を表現して下さっていました。

「We are the BRIDGE」は、細かい言葉もとてもはっきりと唄われていて、メッセージがとても良く伝わってきました。心のハーモニーを、ありがとうございました!

わくメッセージ


合唱団ローズさんより

 「ムーン・リバー」この有名な曲をムードたっぷり、情感をこめて美しく歌い上げてくれました。やわらかな、やさしい女性らしいハーモニーに心がいやされました。虹色のコスチュームも楽しめました。次回も楽しみにしております。

女声合唱団「松(SHO)」さんより

 2曲目の「We are the BRIDGE」が声もでていましたし、メッセージも日本語でこちらに伝わってきました。

洗足学園中学高等学校合唱部さんより

 お聞きしていると、歌が心に入ってくるような感覚で、感動しました。どちらの曲も元気が出る曲で、とても良かったです。また、笑顔がとてもすばらしかったです!2曲目の歌詞で夢は叶うというところなど、表現と歌詞が合っていて、力強くて、聞いていてとても伝わってきました。表現が豊かで、すばらしいと思いました。

アンサンブル藤沢さんより

 Moon River...ティファニーで朝食をのヘップバーンの姿が浮かばれる、柔らかい美しい歌声で、皆様の衣装も輝いてステキでした。 We are the BRIDGE...歌詞の「そっと笑顔で包む」の言葉どおりの歌っている皆様の笑顔の表情がすばらしかったです。客席の私たちに歌のBRIDGEがかけられたようで、夢と希望を与えてもらった歌声でした。ありがとうございました。


吉泉和子先生による 『ウォーキング&ステージング』Lesson

足は親指の付け根から出して胸を張って姿勢よく、体でリズムを感じてお客様を意識して・・・  

5月15日青少年会館ホールでの、今年初めての吉泉先生のレッスンは、まずは基本のウォーキングから始まり、数パターンのチェイサーの練習へ。

吉泉先生の動きはとても軽やかでリズミカル♪ さすが長年の舞台生活の中ですっかり身についていらしゃるおみごとなもの。今年1月の股関節の手術後のリハビリでも、舞台でのように颯爽と歩かれたというエピソードにも納得!私たちも今日教えていただいた事が身につくように、普段の生活でも取り入れてみます。「私が一番美しいと思って舞台に立ちなさい。」そのお言葉が印象に残りました。自信をもって舞台に立てるよう歌の練習にも励みます!吉泉先生、ありがとうございました。次回10月のレッスンも楽しみにしております♪♪♪(ビデオ撮影を担当してくださったレイコ先生にも感謝感謝!)

Reiko先生の“チェイサーのためのウォーキング講座”

プラムベリーは入場とステージはステキなのに退場は・・・なんて言われないようにとレイコ先生自らレッスン後に1時間、チェイサーのためのウォーキング講座を開いてくださっています。

リズムを感じながらお互いの呼吸を合わせて颯爽と♪舞台から姿が消えるまでステキなプラムベリーを演出するため、一同慣れないヒールの痛みに耐えつつ笑顔で練習に励んでいます。全8回のカリキュラムもいよいよ大詰め!だんだん動きもきれいに揃うようになって来ました。そして吉泉先生に仕上げをしていただいて、12月のコンサートでは皆さまに成果をご披露したいと思います☆ 

1年半振り パーカッション 篠﨑 智 先生!  

2013年の「REIKO先生のアレンジ★パラダイス」で初めてゲストにお迎えした篠﨑 智(さとる)先生と、今日は1年半ぶり、久々のレッスンでした。第13回コンサート(12/10)までに何度か来てくださるそうで、今日は、簡易楽器カホーンを持ち、颯爽とあのキュートな笑顔で登場!  パーカッションが入るとノリが俄然良くなって、ほんとウキウキしますね。オープニングから後半の『Moon River』までやっていただきました。次にお会いできるのは夏休みでしょうか?首を長くしてお待ちしております。

レッスンに先駆けて、仕事の関係でプラムを離れていたソプラノのS.Mさん(横浜混声合唱団で研修)が3年ぶりに復帰されたので、篠﨑先生とのお二人に、マロ先生作曲の『歓迎のうた』で再会を祝い、“すてきな仲間”を誓いました。

「音楽堂・おかあさんコーラス」顧問 マロ先生、勇退!

この度2014年をもって、マロ先生が「音楽堂・おかあさんコーラス」の顧問を勇退されました。1961年に県立音楽堂と神奈川新聞の主催で始まった「音楽堂・おかあさんコーラス」は、日本で初めてのおかあさんコーラス大会! 申込み先着50団体が無料で出演という形で始まりまたが、次第に資金面でたちゆかなくなり、開催を取りやめようということになったそうです。そこで、県連に資金面で入れない小さな合唱団でも歌える大切な場、参加費を集めてでもなんとか続てほしいと、後に初代の4人の実行委員さんになる一人が声をあげ、音楽堂から顧問を依頼されたマロ先生との5人による実行委員会形式の大会に姿をかえ、存続できるこになりました。1994のことです。れから20年間、先生はいつも前向きでフレッシュなアイディアをたくさんくださり、また和やかな雰囲気を常に心がけ盛り上げてくださいました。大会50周年(2010年)からは、マロ先生曲の『丘の上のハーモ二―』が、愛唱歌として発声も兼ねて4日午前午後のブロックのオープニングで歌われるようにもなりました。さる23日、吉田先生を送る会が“綺luck(キラク)”であり、相談役の初代の実行委員(先生よりお姉さまも)も駆けつけ、楽しい会食となりました。「髪が黒い頃から知ってる~!」と言うお姉さま方の先生との思い出話に加え「素敵緑の時計ね~ほんとに先生はおしゃれ。手がなんてきれいなの、シミ一つないんですね♪」と、誉められっぱなしの2時間半。先生の目じりが下がり鼻の下がのびたまま戻らないのを、私は端っこでファインダー越しに楽しみました。先生お疲れ様でした。今後とも16名の講師のお一人として、講評どうぞよろしくお願いいたします。