11月28日(金)第6回「アンサンブル・トリオ・コンサート」    ~茅ヶ崎市勤労市民会館A研修室

定期コンサートのない年の励みとして始めた「アンサンブル・トリオ・コンサート」。定期コンサートよりエネルギーを必要としているのが現状で、それが先生方の狙いでした。

お陰さまで大変効果が上がっています!第6回の今回からは、11のトリオは全部違う曲で、各トリオ1曲の披露となりました。(他のデモ演奏は4曲)時間も短縮しお客様の負担?!を軽減させていただきましたが、いつも応援本当にありがとうございます。

茅ヶ崎までお越しいただき、11のつたない演奏を聴いていただきました。お客様がいてくださるからこその研修!すべては来年第13回コンサートに向けての道。発展途上の演奏ではありましたが、精一杯演奏させていただきました。心から感謝しております。(ちなみに、新人さん4名トリオ・デビューでした。)

10月7日(火)音楽堂・おかあさんコーラス ~県立音楽堂                          

演奏曲:ワンワン・ワルツ/ラスト・ワルツ

楽しく軽快な曲の後は、大人の雰囲気で「ウッフン❤」と情緒たっぷりにやりなさい、と常日頃からマロ先生から注意されているのに、まだまだ至りませんでした。反省!もっともっと“ポップス”を極めなくっちゃ!今年は音楽堂も開館“60周年”なので、その日、演奏後のマロ先生には、神奈川県発カルチャーサイト「MAGCUL.NET」の取材がありました。

 

 

~祝・還暦!音楽堂開館60周年記念 ー吉田孝古麿先生の個人史に垣間見る 音楽堂誕生から今~

http://magcul.net/focus/ongakudo60-yoshidakoukomaro/ 

10月26日(日)茅ヶ崎市民文化祭「合唱のつどい」~茅ヶ崎市民文化会館    大ホール                          

演奏曲:秋桜(コスモス)/風のエオリア

『秋桜』と異なり、新曲『風のエオリア』は歌い込んでいなくて、直前練習でも心配な冷や汗が出る状態でしたが、本番に強いプラムベリー。何とかなっているではありませんか。いえいえ、決して満足できものではありませんが、これは見込みは明るいわ!  コンサートまでにはどれだけ良くなるかしら♪と、どこまでもプラス思考のプラムなのでした。

吉田孝古麿合唱指揮活動60周年記念イベント「MARO60」 PartⅠ&PartⅡ に出演できて幸せでした♪ 

3月9日(日)  マロ先生の「作曲作品展」 

                  ~横浜市磯子区民センター《杉田劇場》

それは、マロ先生の80歳の誕生日の前日、さあ、MARO60の幕開けです! 「作曲作品展」のOpening『エンピツの先に』に始まるバラエティに富んだ浪漫性溢れる先生の作曲作品の数々を歌い、また“我路遊歩”のペンネームで作曲の新曲「明月谷戸の花たち」他の曲たちもたくさん聴くことができて、プラムにとっても記念すべき素晴らしい一日となりました。(この杉田劇場で、かの美空ひばりさんも初舞台を踏んだそうです。)このパートⅠでは紹介しきれない作品がまだまだあるそうなので、いつか全部聴いてみたいものですね。横浜混声合唱団さんとご一緒させていただき、混声合唱の醍醐味を味わわせていただきました。ありがとうざいました★

7月13日(日) マロ先生のアレンジばんざい!

                   ~横浜みなとみらいホール《大ホール》

待ちに待った、マロ・コンソート仲間たちと集える10年ぶりの大舞台。みなとみらいの大ホールに立てるなんて、茅ヶ崎の私たちにとっては滅多にないチャンス!初めてのメンバー、2度目のメンバーがいる中、かもめの彫刻が施されたパイプオルガンをバックにマロ先生の珠玉のアレンジ曲を歌い、他団演奏の数々のアレンジ曲にシビレました。

マロ先生を囲んでファミリーの暖かさが光る「マロ・コンソート」。この仲間たちといつまでも交流ができますように。

6月15日(日) 県合唱祭 ~県立音楽堂                             

 演奏曲:「さよならの夏」 ~コクリコ坂ファンタジー

「吉田孝古麿指揮コーナー」7団体中、6番目の出演でした。マロ先生は1時間近く出ずっぱり・立ちっぱなし・振りっぱなし!ほんとに恐れ入ります。よそでは絶対聴けないマロ先生のオリジナル・アレンジの『さよならの夏』を、4月に入団して今回音楽堂デビューのメゾのH.Mさんも加わって演奏しました。映画のシーンが甦るこの手の込んだアレンジこそ、マロ先生の真骨頂ですよね!