アナザーアイ♡love ④

プラムは11月から、小休止していた仲間やマミーコールからの新しい仲間も加わり

25名で2年後の「クラシックコンサート」に向けスタートしています。

 

今は、星野富弘さんの詩画集『風の旅』より“風に揺れる花”に取り組んでいます。

 

先日、茅ヶ崎で富弘さんのふるさと群馬にある富弘美術館館長(聖生清重さん)の

お話を聴く機会に恵まれました。

 

不慮の事故による長い入院生活の中で支えてくださる皆さんにお礼の手紙を書きたい!

お母さんの助けで“口”で字を書き余白に絵を描く。

 

美術館に訪れた人々はその作品を見て感動する。

そして感動は生きる力に結び付く。

館に入った時の自分と違った自分に変わっている。

 

人は感動で心が揺さぶられる。

小さな感動の積み重ねが生きる力となる。

また、富弘さんはダジャレ好き!だそうで、辛い悲しい時、ユーモア(笑い)は生きる力に結び付く!とも。

 

館長さんは富弘さんと幼いころから登山などで放課後遊んだ学友だそうです。

館長さんの目から見た富弘さんのお話に心引き付けられました。

 

合唱に取り組む気持ちの中で、その詩の、その絵の、心を揺さぶられる思いや色までも思いが広がりました~

館長さん、とっても心温かい時間をありがとうございました♡

                                by クuー

 

 

 


10月3日(火)音楽堂・おかあさんコーラス ~県立音楽堂                           

演奏曲:「世界のクリスマス・キャロル」メドレー より

      羊のそばにいる時に(イギリス17世紀)

      主イエスよ(ヒューロン・インディアン)

      おさな子イエス(メキシコ)

      こちらへおいで!(アフリカ)


10月3日(火)午後の部のトップバッターで舞台に登場し、まずは私たち団員も大好きな、吉田先生作曲の「丘の上のハーモニー」を気持ちよく全員合唱で歌いました。

そして、いよいよ「世界のクリスマス・キャロル」へ。ア・カペラに挑戦!してみたものの、やはりその壁は高かった、というのが率直な思いです。特に4曲目の「こちらにおいで!」は、みんな頭を抱え、悩みながらどうにか最後まで通すことができるようになった難曲。おかあさんコーラス当日も不安だらけでした。今回の曲は7月のコンサート後から取り組んで、まだ練習回数が少ないとは言え、どの曲もまだまだピッチが悪く、ハーモニーも決まらず、納得のいく演奏からは程遠いものです。それでも、何とか歌い通せたことは、私たちの小さな自信となりました。この小さな自信が大きな自信になるように、これからも鍛練を積んでいきたいと思います。

講師の先生方からの講評


阿部 純(あべ やすし)先生

 

very good! 宮先生のグループは常に美しい立ち姿で感心しています。合唱団の個々の美人度が各段に上がりますね。リズムやTempoも身体の芯からくる動きなので、身体を振っても音楽のなかでの動きに見えて、とても良いと思います。姿勢の特訓でもあるのでしょうか?

フレーズ最後の音がブレスの為に犠牲になって薄くなるのが気になります。後は、調性感が時々ずれるので残念です。A Cappella は難しい。

 


田中 登志生(たなか としお)先生

 

今日の午前中も多かったのですが、最近女声合唱団の人数が7~10名の規模のところが本当に増えているように思いますが、皆様の団体のように20名以上いらっしゃるとアンサンブルが安定しますね。もちろん人数だけでなく毎回の練習時の密度の問題が重要なのですが、きちんとした重ねを感じます。少しだけアルトの低音の保続音が安定しなかったのが気になりました。

桑原 妙子(くわはら たえこ)先生

 

キャンドルのあかりのゆらぎが 人々の喜びの輪が ホールいっぱいに広がりました。1曲目と2曲目の見事なカラーの変化は、キラキラしていました。3曲目、アルトパートのバランスがもっと厚くしたらどうかな?と思い、4曲目は逆にメロディラインが下のパートの中に埋もれないようにと。

 とてもとても素敵でした。(欲を言えば、ですが、フレーズの終わりのハーモニーがピタッとはまると一層チャーミングになると思います。)

 


湊 晋吾(みなと しんご)先生

 

①Altoがいつもながら良い響きで支えていますね。

 アインザッツが少しタイミングが…。

②ハーモニーがとてもきれいです。

③表情がパッと変わりさすがですね。

④少し込み入ったハーモニーも難なくこなされていますね。よく訓練されている団なので、合唱組曲なども是非聴いてみたいです。

 



アナザーアイ♡love ③

こちらは当日のウエルカムボード(団員・明石作)のアップです❢

毎コンサートでイメージを膨らませ作成してくれています。

これまた次回もお楽しみに。 代表はじめ多才なメンバーです。

受付ホワイエからお楽しみを。

一つ一つ紙を重ねて爽やかなおいしそうなプラムベリーフルーツですね。

どうやって作っているの~?♡

なんと、紙飛行機にお気づきでしたか? 

当日はもっと自由に飛んでいたはず!

これではハートに見えるかな、飛行機ブ~ン~見たかったなあ。

お客様、思い出しましたか~♬

 

3つの消えたー!❢

オープニング後の初MC(マロ先生のおしゃべり)でNHKのお話が始まるや否やいきなり「ひよっこ」と

先生が発したときはドッキリ!

だって、「♪ひよっこ」はプログラムには書かれていないアンコール曲・サプライズのはず! ひ・み・つ

そこからどこに話がいくの~???とハラハラしたら、唐突に?その先は消えた! 

上手に予定通りのお話に戻りました ~予期せぬ出来事は最後上手くアンコール時のサプライズに繋がり

ました❢

さすが先生!計算済み?

 

「♪春よ、来い」の後半一部ソプラノの声が消えた! 先生曰く、春が消えた!

メゾ様とアルト様の何事もなかった素晴らしい平常心で、何事もなく歌は無事美しく歌い終わりました。

これもまた重ねた練習の成果!、、、。

お客様も気づかず聴いてくださっていたご様子にソプラノは冷や汗、これまで無かった失敗でしたが

ステージと客席のパワーでフォローいただきました ~深く考えないで忘れてください(^_-)-☆

 

最後のステージを終え、いよいよアンコール・エンディングの最後のMC。

ご来場お礼、キャスト紹介、次回・次々回コンサート、アンコール・エンディングのお話に入る予定?です。

アンコール曲前の次回コンサート予告お話が消えた!

先生、お客様にお時間聞いてましたね、そうして、

茅ヶ崎と言えば? 「サザン!桑田さ~ン!」と上手~くオープニング時の「ひよっこ」が繋がりました~

 

「プログラムを見てね❢」が今回のマロ先生のキーワード♡

 

どうぞホームページトップページのコンサート報告をもう一度じっくりお読みくださいませ。

私も改めて我がプラムのプログラム、ミュージック・ノート曲解説、次回・次々回予告読みました

~充実しています~(^^♪

制作・デザインは先生方と団員/代表と解説担当の会心の作(プラムの宝物)です♡

 

「♪MY  WAY」歌い終わり、溢れんばかりの拍手と声援の中、高揚した感動の退場もチェイサー

「♪スマイル スマイル」に乗って流れるように美しく胸を張って幕を閉じました 

 ~ありがとうございました。

 

演奏後の着替え終えたマロ先生に「お疲れ様でございました。ありがとうございました

マロ先生「はい。7月のコンサート💦はもうやめようね❢」 汗💦びっしょり。ほっとした笑顔で(^◇^)

                                      

                                         by クuー

 


7月13日(木)第14回ポップス・コーラス・コンサート『ポップス★キラキラ』 ~横浜みなとみらいホール《小ホール》


 7月13日、まだ梅雨明けしていないとは思えない、真夏のような暑さの中、私たちの14回目のコンサートが行われました。

 午前中から集合し、夕方までには全曲歌ってしまうほどの熱いリハーサルで、本番前にすべてを出し切ってしまったのではと思えるくらいでした。そのリハーサルでは、言葉・歌詞が不明瞭なことが相変わらず直っていないことを発声の土居先生から指摘されたり、急に暑くなったことで体調を崩した団員がいたりして、少し不安の残るものとなりました。

 18時30分、いよいよ開演です。オープニング「GET STARTED」のピアノの軽快な前奏に乗って舞台に出ていく仲間の颯爽とした姿に、自分もやるぞー!という高揚感が体中から湧き上がってきました。とにかく、笑顔で、楽しんで、一曲一曲に愛情を持って歌いたい、と思いました。

 間の休憩の時には土居先生から歌詞が届いているとお褒めの言葉をいただき、また、体調の悪かった団員も気力と秘伝の⁉飴のおかげで、最高の歌声を響かせることができました。お客様の力ってすごいものですね。暖かい拍手をいただくと、どこからか力が湧いてきて、もう出ないと思っていた声がリハーサル以上に良い声となって、練習より上手に歌うことができたのです。本当にありがたいことです。

 そんな暖かい雰囲気の中で迎えたエンディングの「MY WAY」。イントロのピアノとドラムのバスドラの音が響き、アルトが豊かな声で歌い出すのを聞くと、この一曲で終わってしまうんだなと寂しい気持ちになりました。そしてすべてを歌い切ったとき、大きな大きな拍手を会場のお客様からいただき、舞台袖に引き上げたあと思わず感動の涙が…。またこの感動を2年後に味わいたい、そんな思いを強くした素晴らしいコンサートになりました。


アナザーアイ♡love ②

コンサートは明日となりました。

2017年7月13日(木)18:30開演です。

コンサート開催場所を茅ヶ崎市民文化会館から横浜みなとみらいに進出して14年。

今年は暑い夏の開催となります。

猛暑の中、遠路お越しいただくことに感謝の気持ちでいっぱいです。

みなさまに、来てよかった❢と帰路についていただけますよう、精一杯歌いたいと改めて胸に誓う前日です。

 

満席のお客様が居てくださるから輝いて歌えます❢

 

吉田孝古麿、宮怜子両先生の素敵なアレンジをどんな声でどう表現できるか、プラムのこだわりにどうこだわって

ステージ演出できるか。

いよいよです❢

 

ここまで代表の並々ならないリーダーシップで進んできたプラム、指導者の叱咤激励に(涙まではいきませんが)

ひとつでも上を目指し頑張ってきました。

 

いつもあきらめず!支えてくださった先生方、舞台を盛り上げてくださるキャストの素敵な先生方

そして当日のステージ、フロアーをがっちりと陰で支えてくださる多くの方々

その上で私たちはステージで気持ちよく歌うことができることを胸に刻みます。

明日は、頑張ります!

どうぞ多くのお客様にお越し頂けますように。

好い一日となりますように。

 

みなとみらい小ホールのステージでみなさまをお待ち申し上げております❢

                                                                                                                 by クu-

 


アナザーアイ♡love ①

雨に濡れた紫陽花は晴れ間の中で鮮やかにきらきらと輝きます。

 

そんな素敵な季節に

プラムからのつぶやきページ『アナザーアイ』を始めました
いろんなメンバーのつぶやきが聞こえますように

 

 

第14回コンサートは何とナント来週となりました。
焦るばかりですが、それは繰り返しのレッスンしか解決策はありませんネ。
コンサート前の最後の頼み(の神?=土居先生)の貴重な発声も一昨日終わり、

あとは2回のレッスンに集中して最後の最後まで前進できるよう、ステージに向かいます。

発声ではあれもこれもやって頂きたい曲・声で満杯!その中の何曲かをいつものように熱血指導受けました。

その時間は自分たちの確信と自信につながります。

しかしながら我々の欠点は一度できても次に忘れていること!

一つ注意されたら次の注意で前の注意を忘れること!

~宮先生、いつも同じ注意をごめんなさい💦

 

これを克服するのは何度も練習して身につけること!

わかっているのです~

わかっているのにできないのがなかなか難しい~  悩みに悩みわからなくなることも~

それでも、私たちは前に向かいます!

 

明日は、先週のマロ先生のレッスンでの修正点を普通の声でなく良い声で!

どう表現して美しいハーモニーを創り上げていくか

宮先生のレッスンの下で更に修正に磨きをかけます。

 

美しいフォーメーションと移動、揃ったステップ、颯爽とした姿勢と

声以外のプラムこだわりのパフォーマンスもしっかりと

笑顔は、満席のお客様と素敵なドレスを身につければ、プラムの顔はスマイル間違いなし

                                                                                                                                                                     by クu-

 


6月11日(日)第60回神奈川県合唱祭(神奈川県合唱連盟創立60周年) ~県立音楽堂                             

演奏曲:You Raise Me Up ~あなたが励ましてくれるから~


 数日前に梅雨入りしたばかりの横浜、この日は梅雨の晴れ間のまずまずのお天気に恵まれました。

 今回私たちが歌った「You Raise Me Up ~あなたが励ましてくれるから~」はアイルランド民謡「Danny Boy」のメロディーをベースに作曲された曲で、前々回のコンサートでも演奏した歌い込んでいる曲なのですが、それでも未だ表現力が足りず納得のいく演奏ができません。音楽堂という晴れ舞台で、表情豊かに心を込めて歌ったつもりですが、果たして聴いてくださっている方々に伝わったのかどうか不安でした。

 講評では、その表現力を講師の先生方に褒めていただくことができ、練習の成果が少しずつ実り始めてきたという手応えを感じています。

 これからさらに練習を重ねて、7/13のコンサートでは心から納得のいく豊かな表現で “音楽” を皆さまに届けたいと思います ~団員一人一人が、励ましてくれる大切な人を心の中に思い描きながら~。 

講師の先生方からの講評 (五十音順)


大田 桜子(おおた・さくらこ)先生 〈指揮者・作曲家〉

 美しいピアノから美しい歌声への導入、心が洗われるようです。

 日本語の豊かで美しい表現、安定感のあるハーモニー、レベルの高い美しいアンサンブルを楽しませていただきました。

 ありがとうございました。

粕谷 宏美(かすや・ひろみ)先生 〈指揮者〉

 とても素敵な作品、そして編曲だと思います。

 情感あふれる旋律に対して、ことばを大切にして心を込めて歌っていることが十分に伝わってきました。音楽の緊張と弛緩、そして集中力がすばらしい。大人の表現力を楽しませていただきました。

辻 志朗(つじ・しろう)先生 〈指揮者・ピアニスト〉

 完璧なムード作りをされた前奏。

 そこから湧き上がる静かにしかし表情豊かな歌声の美しさよ…。

 音程やハーモニーに多少気になるところもありましたが、みなさんの歌には音楽がある…、それが一番大切なのだと思い知りました。団員さんの幸せそうな表情にあらわれています。感動しました。ありがとうございました。

わくメッセージ


まほろば煌(きらら) さんより

 曲想に合わせた並び順(S, M, A)で、しっかり伝わってきました♪

 息の流れがとてもきれいでした。

アンサンブルKATOO さんより

 28年間も継続されていて素晴らしいと思います。衣装も素敵でした♡♡

 アルトの低音がよく鳴り、パートの声もそろっていて美しかったです!!とても気持ち良さそうに歌っていらして、私も楽しい気持ちになりました。

 これからも頑張ってください。