2月11日(日)神奈川県合唱連盟60周年記念演奏会                             ~ 県立音楽堂

 

 

見て、聞いて、観て、聴いて…そして歌って!

すべてが楽しいコンサートに行ってきました

 

 『神奈川県合唱連盟 創立60周年記念演奏会』松村 努 理事長のテンポの良い進行のもとに、県内の特徴ある数々の合唱団のハイレベルな演奏と、あらかじめ練習のなされた全体合唱が織り交ぜられる嬉しい形式。全体合唱の指揮は県連の顧問の先生方が一曲ずつ担当し、演奏に先立ってトークをしてくださいます。

 

 トップバッターは 我らが 吉田 孝古麿 先生  ♪

マロ先生が理事長時代にジュニアに力を注いでくださったお話に深くうなずく聴衆。そのころに合唱の楽しさを教えてもらった子どもたちが、県内各地の合唱団の今を支えているに違いありません。

 続くマロ先生指揮による 連盟歌「朝の光に」の全体合唱は、会場全体のひとりひとりが音楽を奏でようとしている、今まで体験したことのない素晴らしい全体合唱!音楽堂が歌声で満ち満ちました。

 

 顧問の先生方のお話の一つ一つには楽しさの中にも歴史をしっかりと感じ、その年月の積み重ねがあってこそ、私たちが今の日常の中で合唱を楽しんでいられるのだということを改めてありがたく感じました。当日もたくさんのスタッフの方々が気持ちよい演奏会を運営するためにテキパキと働いていらっしゃるのが印象的。現在の、そして今までのスタッフの方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 マロ先生の指揮でジュニアが歌う「そよ風はともだち」では透明な躍動感と響きで身体に電流が走り、

歌ったのはウン十年前?の「ハレルヤ」「Ave Verum Corpus」「大地讃頌」を暗譜でスラスラ歌えた自分にビックリし、心身活性化200%の充実した時間を過ごしました。

 

「歌って、合唱って 本当に素晴らしい!」

その思いをキュキュッと磨き直して 今の練習曲に取り組もう!!         ~ M.A ~

 

 

 


アナザーアイ♡love ⑤

ピアニスト&指導者:Our宮怜子先生からのHOTスペシャル情報を❢

 

『HUE』は韓国の男女のポペラ・デュエットです。その男性の方が日本語で「荒城の月」を歌っています。

 

とても美しい日本語で、宮先生が常に仰っておられる<子音の起こしを早く、母音をつなげて!>ということが

“ なるほど ❢ ”と聞き取ることができます。鼻濁音も美しく。

どうぞ聴いてみてください。

ガッテン!!できますよ。

 其々に納得して、自分の歌にどうつなげていくかは皆の腕次第!意識次第!

タハハ、重い気構えなくとにかく聴いてみましょう!きっと参考になると思いますよ~

 

どれだけそれが成果につながるかはわかりませんが⁇   スローなプラムにもはっきりとクイック実感できると思います (^_-)-☆

こんな風に言葉を発音・発声できるように近づきたいなあ~

楽曲を美しく表現できるようになりたいなあ~  と素直なプラムはきっと感じますよ。

それだけでも GOOD ♡

 

 *ポペラPOPERA=pops+operaの造語 オペラはオペラらしく、ポップスはポップスらしく。

        ミックスした音楽ではなく21世紀のnewクラッシック

     『HUE』のデュエットも是非ぜひYouTubeで聴いてみてくださいね。

       女性の声も表現力も素晴らしいです。    「♪ ウットリする~♬」