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10月28日(日)茅ヶ崎市民文化祭「合唱のつどい」 ~茅ヶ崎市民文化会館大ホール

演奏曲:花の街/白鳥


 去年は改修工事のため出演を見送り、2年ぶりとなった合唱のつどい。リニューアルオープンしたばかりの文化会館は、明るく今風の内装でとてもきれいになっていましたが、所々に以前の名残も見えて、懐かしく安心感もありました。

 今回歌った『花の街』と『白鳥』はどちらも大変有名な曲ですが、吉田先生の編曲でオリジナリティーあふれる作品となっており、ピアノ連弾の伴奏も美しく華やかです。

 『花の街』は1番から3番まですべて転調し、それぞれ「朝・昼・夕暮れ」をイメージして編曲されており、私たちはその ‘彩(いろ)’ の違いを表現できるように練習してきました。『白鳥』は元々が器楽用に作曲されているので、歌いこなすのは大変なところもありますが、原曲のあまりにも美しいメロディーを壊さないように、吉田先生による素敵な詩を伝えられるように歌いたいと思います。

 練習の成果を、響きの良くなった大ホールに響き渡せることができたでしょうか……。できたことを切に願っています。

講師の先生からの講評


古橋 富士雄(ふるはし ふじお)先生

 

 素晴らしい!

 ○編曲が素晴らしい!

 ○コーラスが力まず、一音符ずつ大切に演奏している。

 ○一人一人が美しい声と音楽を持っている。

 もっと聴いていたい感じでした。また聴かせてください!


10月2日(火)音楽堂・おかあさんコーラス ~神奈川県民ホール                          

演奏曲:「世界のクリスマス・キャロル」より

      ほら!なりわたる鐘のおと

    「吉田孝古麿 作曲作品アルバム」より

      星よ地球(ほし)よ《ピアノ連弾版》

              ~うたがあるから みんながいるから~


 朝からさわやかに晴れ渡った秋空の下、いつもより少し早起きをして横浜に向かいました。今年のおかあさんコーラスは、県立音楽堂が改修工事中のため、場所を神奈川県民ホールに移して行われました。

 県民ホール大ホールは2500人収容できて、3階席まであります。天井もとても高い!こんなに大きな立派なホールで歌うことなんて、きっと一生に一度のことでしょうね。赤いカーペットが印象的な広々としたロビーからは海沿いの山下公園通りのイチョウ並木が見えて、丘の上の県立音楽堂とはまた違う趣と美しさがありました。

 さて今回歌った曲は、1曲目がア・カペラのクリスマス・キャロル「ほら!なりわたる鐘のおと」です。昨年から断続的に練習してきた曲ですが、強弱の付け方が難しく、まだまだ上手くいかないところが多いのが悩みです。2曲目の「星よ地球(ほし)よ」は指導者吉田孝古麿先生の作曲作品で、壮大な宇宙の中に浮かぶ地球と、その上に生きる私たち・歌う仲間を歌ったとても素敵な曲です。連弾の伴奏がさらに大きなスケール感を演出しています。このスケール感が聴いている人たちに伝わっているといいなと願っています。

講師の先生方からの講評


阿部 純(あべ やすし)先生

 

宮先生の合唱団は立ち姿が、背筋が伸びていて、美しいです。

キャロルは神の降誕を待ち望む心からの喜びを、もっとはっきりと表現されると一層美しい演奏となると思われます。「全身での喜び」

「星よ地球よ」は得意のジャンルで安心して聞けました。very good.


松村 努(まつむら つとむ)先生

 

ステージの入り姿からして美しい!

いつものことながら一人一人が表現することへの明確な意志を持っていらっしゃるのを感じます。

この大ホールにしっかり通る美しい歌声が魅力的です。言葉も明確に伝わり、感動的なステージとなりました。

ありがとうございました。

桑原 妙子(くわはら たえこ)先生

 

歌う前から、きっと素敵、と大きい期待を持って拝聴しました。

歌があるから、皆がいるから というフレーズが特に素晴らしかったです。

次のフレーズからフォーメーションが変わるのかな?ああ、違うんだ。次かな?あれ?とうとう動かないの?はじめてのブッ立ち?

 




6月10日(日)第61回神奈川県合唱祭 ~相模女子大学グリーンホール        

演奏曲:女声合唱組曲「風に揺れる花(ピアノ連弾版)」~星野富弘詩画集『風の旅』より~から

     椿の花は(なしの花)

      神様が(なずな)


 1日目の夏を思わせる暑さから一転、合唱祭2日目は今にも雨が降り出しそうな空模様の中始まりました。

 今年は、例年行われている県立音楽堂が改修中で使えず、1日目と2日目は相模女子大学グリーンホールで開催されました。駅からのアクセスが良く、とてもきれいなホールでした。リハーサル室はとても広く、自分の声しか聞こえないような気がして戸惑うところもありましたが、本番のステージでは伸び伸びと気持ちよく歌うことができました。

 さて、今回この2曲を歌うにあたり、私たちが先生方の指導を受けて目指してきたのは、詩の‘心’と、‘内容’をしっかりと伝えることでした。そのために、星野富弘さんの著書を読んだり、生い立ちを調べたりして、どういう気持ちでこの詩が書かれたのかを想像して、その‘想い’を歌に込めました。また、発語にも気をつけ、歌詞がきちんと伝わるように、そして、声だけではなく表情によっても表現を変えることができるようにと、練習を重ねてきました。この点を講師の先生方に高く評価していただけたのは、本当にうれしく、目指しているものに近づきつつあるという自信になりました。

 来年のコンサートでは、指揮なしでこの合唱組曲「風に揺れる花」を歌うことに挑戦します。今後は詩の‘心’と歌詞を伝えることに加えて、歌い手とピアノが一つとなって心を合わせて表現できるように、研鑚を積んでいきたいと思います。(Y・K)

講師の先生方からの講評 (五十音順)


大熊 崇子(おおくま・たかこ)先生 〈作曲家〉

 ・椿の花は・・・美しいハーモニーですね。歌詞のニュアンスにふさわしい響き、すばらしかったです。

  短い曲ながらも表現力の幅の広さを感じる演奏でした。

 ・神様が・・・この曲においても日本語、とても自然に伝わってきました。表情もステキですね。

  微妙なフレーズの抑揚などもあり大変心地よい音楽を聴かせていただき、ありがとうございました。

 

金川 明裕(かながわ・あきひろ)先生 〈指揮者〉

 明確なアーティキュレーションの付け方が強い音楽性の源泉ですね。詩が説得力を持って迫ってきます。富弘さんの「なずな」新実さん以外の曲で聴くことはまれ(何人かの競作になっている)なのですが、とても興味深く思えたのは、みなさんの実力の程を示していますね。

 素敵なステージでした。

土屋 広次郎(つちや・こうじろう)先生 〈バリトン歌手・合唱指揮者〉

 柔かく響きの明るい美しいハーモニーで言葉を心込めて子音をとばしつつ個々がしっかりと歌っている姿は、詩人の内面がしっかり伝わってきました。泣けました。

 若々しい響きは日曜朝にピッタリでした!

 

わくメッセージ


コール・ムッテル さんより

 言葉を大切にされ美しい音楽でした。

 バランスの良いハーモニーでした。

 連弾のピアノ伴奏も素晴らしかったです。

神奈川県庁合唱団 さんより

 ポップなイメージから一転!びっくりしましたが、言葉が活き活きとしているところは流石だなぁと思いました。ユニゾンでもかけあいになっても音のツブツブがとても心地よかったです❣ 演奏があっというまに感じられて、もう少し聴いていたかったですが、次の機会をまたたのしみにしています😊

 


5月18日(金)第8回アンサンブル・トリオ・コンサート

 

    お客様はやはり神様でした!

 

  各パート一人ずつの3人で歌うトリオ。今回私たちは、ア・カペラ曲の「世界のクリスマス・キャロル」に挑戦した。

 まず始めの第一部がこのア・カペラのステージ。自分の出している音は合っているか、3人の音程やリズムがずれていないかと聴き合いながら、何度も3人で練習してきたが、やはり本番はこれまで以上に上がってしまうだろうな、と覚悟して歌い出した。ところが、あれ?もしかして緊張していない…?いやいや、足は震えているし、声だって息が浅くフレーズの終わりは消えてしまう。でも、嫌な緊張ではない。どちらかといえば心地よい。ゲネプロの方が遥かに緊張して、もっとずっと歌いづらかった。この違いをもたらしているのは、そう、会場のお客様の暖かさなのだ。まだまだつたない演奏で、しかも緊張の極みにいる私たちを、笑顔と拍手で応援してくださるお客様の優しさに、私は助けていただいたのだ。

 ア・カペラを歌い終わって休憩に入ると、団員は倉庫で衣装替えになる。時間が短い上に、倉庫内は狭く、文字通りのぎゅうぎゅう詰め。季節外れの暑さも加わって、汗だくになりながらみんなで助け合ってワイワイと着替えるのも、なんだか楽しい。ア・カペラから解放された安心感が喜びを倍増させたのは間違いない。

 二部は星野富弘さんの詩にメロディをつけた合唱組曲「風に揺れる花」。こちらも曲によってダブルトリオやトリプルクァルテットと少人数で歌うものであったが、ありがたーいピアノ伴奏付きだし、3人でのア・カペラを歌い終わった私たちにはもはや怖いものはなかった。各自が伸び伸びと感情豊かに歌い、歌うことを楽しみ、お客様に少しは感動を届けることができたのでは、と願っている。

 このように私たちが安心して気持ちよく歌えたのも、聴きに来てくださったお客様と、何より裏で支えてくださったスタッフの方々のお力添えがあればこそ。本当にありがとうございました。 (Y・K)                                                                  

 



~トリオ・コンサートを終えて~


「世界のクリスマス・キャロル」が収められた楽譜

東京音楽書院 1989年 出版

 

アンサンブル・プラムベリー~トリオ・コンサート〜に行ってきました

 

 湘南に早くも夏の気配が淡く流れる5/18(金)茅ヶ崎で活動している三姉妹(長女:マミーコール《以下マミー》、次女:クール・コメール《以下コメール》、三女:アンサンブル・プラムベリー《以下プラム》)の三女に当たるプラムさんが主催する〜トリオ・コンサート〜に行ってきました。

 

 会場は茅ヶ崎市勤労市民会館で、6FA研修室に特設ステージを組み、マロ・コンソート(マロ先生の指導団体8団体とその指導者10数名で構成)はじめ、プラムさんの友好団体から招待された30数名を観客に迎え催されました。プラムさんは来年30周年を迎えますが、設立時はソプラノ・メゾ・アルトの3名1組でなければ入団できない決まりであったとかないとか。このコンサートは今回で8回目ということですが、原点であるトリオで演奏するユニークなものです。言うなればプラム(梅)ベリー(実)すなわち梅の実を一つもいで「触り」(S)「見て」(M)「味わう」(A)ものではないだろうかと勝手に思い込んでる私です。

 

 アンサンブルの核とも言える最小の集合体(トリオ)で演奏することは聴いている私からすれば逆の立場でなくて良かったなぁ~と思ってしまいます。そう思って聴いてるいるためか知らぬ間に緊張している自分がいました。トリオはクジ引きで否応なく組まれたメンバーであり好き嫌いは言っていられない状況にあり、ますます大変だろうと思うのであります。しかし、表面的には緊張感はあるものの危惧したようなものは微塵も感じられなかった。トリオ名、トリオを表現する漢字一字(例:はる風、快)などのネーミングからもそれに取組むひたむきな姿勢が見て取れました。来年のコンサートのプログラムからふたつのステージを聴くことができました。最初のステージはフルコーラスによる「世界のクリスマス・キャロル」(構成・編曲・訳詞:吉田孝古麿)でした。全8曲のうち前半4曲、後半4曲の中間部分にトリオの課題曲が2曲ありどちらか1曲をまたまたくじ引き方式で決めるという徹底ぶり(または、意地の悪さ!)8組のトリオの演奏はそれぞれの持ち味が出ており、よかったと感じました。何よりも成し遂げたことに「千金の価値あり」なのです。

 

 次のステージは星野富弘の詩画集から作曲された女声合唱組曲「風に揺れる花」でした。

 詩画集は星野氏が中学教師で器械体操(部活)の指導中の怪我で首から下の自由を失い、筆を口にくわえ花々の絵を描きそれに詩を添えたものであり、絵も文字も驚くほど美しく、過酷な状況から、こんなにも心に響く詩が生まれるものだろうか、いやそんな環境下だからこそ気が付くこと、見えることがあるのだと胸に迫るものと目頭に熱さを感じつつ聴き入ってしまいました。

 

 全7曲のはじめと終わりはフルコーラスで歌い、中間の4曲をWトリオ、1曲をトリプルクアルテットで演奏しました。単独トリオ演奏からの解放はこんなにも表情を変えるものかと思いながら観ていました。やはり、マロ先生が常々口にしている「演奏者」は「演技者」でなくてはならぬ ——その通〜り——(実感)プラムさんはポップス専門店であり、顔の表情や動きには定評があるが、流石の言葉を贈りたい。

 

 トリオ・コンサートのプロデュースは宮先生が担ったそうで、トリオだけに「三位一体」に拘り①SMAのトリオスタイル ②指揮者・ピアニスト・歌い手のアンサンブル③演奏者・観客・スタッフでいいコンサートを創ろう・・・とのミッションは大成功でしたね。

 

ステージの下手、上手からの出入りはスムーズでよかった。開演・終演のチャイム係は今年入団の新人さんで顔見世にはうってつけでした。高根さんから引き継いだ新代表の久米田さんの司会も堂々としていました。

 

 また、「風に揺れる花」で朗読と指揮をこなしたマロ先生!めったに見られない貴重な場面に立ち会えたこともよかった。受付はコメールさん・ステージ周りはマミーさんが受け持っておりうまく流れていました。

 

 ヨココン関係の来場者、須江先生・岩谷先生・T齋藤・A芳川(ヴァンヴェール)B鈴木・沖浦(研修団員)当日舞台監督をしていました 団友会事務局金野(恵)・わたし。

 

終演後はおみやげ(手作りクッキー?)まで用意されており気遣い溢れるひと時を過ごすことができました。

 

来年の30周年記念コンサートは30年目の浮気と称し、クラシックへの2度目の挑戦となります。トリオ演奏とクラシックへの挑戦でさらにステップアップするであろうプラムに当分目を離すことができません。

 

2018年5月20日 

 

横浜混声合唱団

B 金野健一郎

 

 


2月11日(日)神奈川県合唱連盟60周年記念演奏会                             ~ 県立音楽堂

 

 

見て、聞いて、観て、聴いて…そして歌って!

すべてが楽しいコンサートに行ってきました

 

 『神奈川県合唱連盟 創立60周年記念演奏会』松村 努 理事長のテンポの良い進行のもとに、県内の特徴ある数々の合唱団のハイレベルな演奏と、あらかじめ練習のなされた全体合唱が織り交ぜられる嬉しい形式。全体合唱の指揮は県連の顧問の先生方が一曲ずつ担当し、演奏に先立ってトークをしてくださいます。

 

 トップバッターは 我らが 吉田 孝古麿 先生  ♪

マロ先生が理事長時代にジュニアに力を注いでくださったお話に深くうなずく聴衆。そのころに合唱の楽しさを教えてもらった子どもたちが、県内各地の合唱団の今を支えているに違いありません。

 続くマロ先生指揮による 連盟歌「朝の光に」の全体合唱は、会場全体のひとりひとりが音楽を奏でようとしている、今まで体験したことのない素晴らしい全体合唱!音楽堂が歌声で満ち満ちました。

 

 顧問の先生方のお話の一つ一つには楽しさの中にも歴史をしっかりと感じ、その年月の積み重ねがあってこそ、私たちが今の日常の中で合唱を楽しんでいられるのだということを改めてありがたく感じました。当日もたくさんのスタッフの方々が気持ちよい演奏会を運営するためにテキパキと働いていらっしゃるのが印象的。現在の、そして今までのスタッフの方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 マロ先生の指揮でジュニアが歌う「そよ風はともだち」では透明な躍動感と響きで身体に電流が走り、

歌ったのはウン十年前?の「ハレルヤ」「Ave Verum Corpus」「大地讃頌」を暗譜でスラスラ歌えた自分にビックリし、心身活性化200%の充実した時間を過ごしました。

 

「歌って、合唱って 本当に素晴らしい!」

その思いをキュキュッと磨き直して 今の練習曲に取り組もう!!         ~ M.A ~

 

 

 


アナザーアイ♡love ⑤

ピアニスト&指導者:Our宮怜子先生からのHOTスペシャル情報を❢

 

『HUE』は韓国の男女のポペラ・デュエットです。その男性の方が日本語で「荒城の月」を歌っています。

 

とても美しい日本語で、宮先生が常に仰っておられる<子音の起こしを早く、母音をつなげて!>ということが

“ なるほど ❢ ”と聞き取ることができます。鼻濁音も美しく。

どうぞ聴いてみてください。

ガッテン!!できますよ。

 其々に納得して、自分の歌にどうつなげていくかは皆の腕次第!意識次第!

タハハ、重い気構えなくとにかく聴いてみましょう!きっと参考になると思いますよ~

 

どれだけそれが成果につながるかはわかりませんが⁇   スローなプラムにもはっきりとクイック実感できると思います (^_-)-☆

こんな風に言葉を発音・発声できるように近づきたいなあ~

楽曲を美しく表現できるようになりたいなあ~  と素直なプラムはきっと感じますよ。

それだけでも GOOD ♡

 

 *ポペラPOPERA=pops+operaの造語 オペラはオペラらしく、ポップスはポップスらしく。

        ミックスした音楽ではなく21世紀のnewクラッシック

     『HUE』のデュエットも是非ぜひYouTubeで聴いてみてくださいね。

       女性の声も表現力も素晴らしいです。    「♪ ウットリする~♬」

 


アナザーアイ♡love ④

プラムは11月から、小休止していた仲間やマミー・コールからの新しい仲間も加わり25名で2年後の「クラシック コンサート」に向け新鮮な気持ちで張り切ってレッスンしています。

 

ただ今、星野富弘さんの詩画集『風の旅』より“風に揺れる花”に取り組んでいます。

 

先日茅ヶ崎で、富弘さんのふるさと群馬にある富弘美術館館長(聖生清重さん)のお話を聴く機会に恵まれました。

 

不慮の事故による長い入院生活の中で支えてくださる皆さんにお礼の手紙を書きたい!

その一心で、お母さんの助けで“口”で字を書き、余白に絵を描くことに。

 

美術館に訪れた人々は富弘さんの作品を見て感動する。

そしてその心に響いた感動は生きる力に結び付く。

館に入った時の自分と作品に出会った後の自分~違った自分に変わっている。

 

人は感動で心が揺さぶられる。

小さな感動の積み重ねが生きる力となる。

 

また、富弘さんはダジャレ好き! 辛い悲しい時ユーモア(笑い)は生きる力に繋がる!とも。

(シクラメンの詩も)

 

館長さんは富弘さんと幼いころから登山などで放課後遊んだ学友だそうです。

館長さんの目から見た富弘さんのお話に心引き付けられました。

 

合唱に取り組む気持ちの中で、その詩の、その絵の、心を揺さぶられる思いや色までも思いが広がりました

館長さん、とっても心あたたまる時間をありがとうございました♡

 

 

 


10月3日(火)音楽堂・おかあさんコーラス ~県立音楽堂                           

演奏曲:「世界のクリスマス・キャロル」メドレー より

      羊のそばにいる時に(イギリス17世紀)

      主イエスよ(ヒューロン・インディアン)

      おさな子イエス(メキシコ)

      こちらへおいで!(アフリカ)


10月3日(火)午後の部のトップバッターで舞台に登場し、まずは私たち団員も大好きな、吉田先生作曲の「丘の上のハーモニー」を気持ちよく全員合唱で歌いました。

そして、いよいよ「世界のクリスマス・キャロル」へ。ア・カペラに挑戦!してみたものの、やはりその壁は高かった、というのが率直な思いです。特に4曲目の「こちらにおいで!」は、みんな頭を抱え、悩みながらどうにか最後まで通すことができるようになった難曲。おかあさんコーラス当日も不安だらけでした。今回の曲は7月のコンサート後から取り組んで、まだ練習回数が少ないとは言え、どの曲もまだまだピッチが悪く、ハーモニーも決まらず、納得のいく演奏からは程遠いものです。それでも、何とか歌い通せたことは、私たちの小さな自信となりました。この小さな自信が大きな自信になるように、これからも鍛練を積んでいきたいと思います。

講師の先生方からの講評


阿部 純(あべ やすし)先生

 

very good! 宮先生のグループは常に美しい立ち姿で感心しています。合唱団の個々の美人度が各段に上がりますね。リズムやTempoも身体の芯からくる動きなので、身体を振っても音楽のなかでの動きに見えて、とても良いと思います。姿勢の特訓でもあるのでしょうか?

フレーズ最後の音がブレスの為に犠牲になって薄くなるのが気になります。後は、調性感が時々ずれるので残念です。A Cappella は難しい。

 


田中 登志生(たなか としお)先生

 

今日の午前中も多かったのですが、最近女声合唱団の人数が7~10名の規模のところが本当に増えているように思いますが、皆様の団体のように20名以上いらっしゃるとアンサンブルが安定しますね。もちろん人数だけでなく毎回の練習時の密度の問題が重要なのですが、きちんとした重ねを感じます。少しだけアルトの低音の保続音が安定しなかったのが気になりました。

桑原 妙子(くわはら たえこ)先生

 

キャンドルのあかりのゆらぎが 人々の喜びの輪が ホールいっぱいに広がりました。1曲目と2曲目の見事なカラーの変化は、キラキラしていました。3曲目、アルトパートのバランスがもっと厚くしたらどうかな?と思い、4曲目は逆にメロディラインが下のパートの中に埋もれないようにと。

 とてもとても素敵でした。(欲を言えば、ですが、フレーズの終わりのハーモニーがピタッとはまると一層チャーミングになると思います。)

 


湊 晋吾(みなと しんご)先生

 

①Altoがいつもながら良い響きで支えていますね。

 アインザッツが少しタイミングが…。

②ハーモニーがとてもきれいです。

③表情がパッと変わりさすがですね。

④少し込み入ったハーモニーも難なくこなされていますね。よく訓練されている団なので、合唱組曲なども是非聴いてみたいです。

 



アナザーアイ♡love ③

こちらは当日のウエルカムボード(団員・明石作)のアップです❢

毎コンサートでイメージを膨らませ作成してくれています。

これまた次回もお楽しみに。 代表はじめ多才なメンバーです。

受付ホワイエからお楽しみを。

一つ一つ紙を重ねて爽やかなおいしそうなプラムベリーフルーツですね。

どうやって作っているの~?♡

なんと、紙飛行機にお気づきでしたか? 

当日はもっと自由に飛んでいたはず!

これではハートに見えるかな、飛行機ブ~ン~見たかったなあ。

お客様、思い出しましたか~♬

 

3つの消えたー!❢

オープニング後の初MC(マロ先生のおしゃべり)でNHKのお話が始まるや否やいきなり「ひよっこ」と

先生が発したときはドッキリ!

だって、「♪ひよっこ」はプログラムには書かれていないアンコール曲・サプライズのはず! ひ・み・つ

そこからどこに話がいくの~???とハラハラしたら、唐突に?その先は消えた! 

上手に予定通りのお話に戻りました ~予期せぬ出来事は最後上手くアンコール時のサプライズに繋がり

ました❢

さすが先生!計算済み?

 

「♪春よ、来い」の後半一部ソプラノの声が消えた! 先生曰く、春が消えた!

メゾ様とアルト様の何事もなかった素晴らしい平常心で、何事もなく歌は無事美しく歌い終わりました。

これもまた重ねた練習の成果!、、、。

お客様も気づかず聴いてくださっていたご様子にソプラノは冷や汗、これまで無かった失敗でしたが

ステージと客席のパワーでフォローいただきました ~深く考えないで忘れてください(^_-)-☆

 

最後のステージを終え、いよいよアンコール・エンディングの最後のMC。

ご来場お礼、キャスト紹介、次回・次々回コンサート、アンコール・エンディングのお話に入る予定?です。

アンコール曲前の次回コンサート予告お話が消えた!

先生、お客様にお時間聞いてましたね、そうして、

茅ヶ崎と言えば? 「サザン!桑田さ~ン!」と上手~くオープニング時の「ひよっこ」が繋がりました~

 

「プログラムを見てね❢」が今回のマロ先生のキーワード♡

 

どうぞホームページトップページのコンサート報告をもう一度じっくりお読みくださいませ。

私も改めて我がプラムのプログラム、ミュージック・ノート曲解説、次回・次々回予告読みました

~充実しています~(^^♪

制作・デザインは先生方と団員/代表と解説担当の会心の作(プラムの宝物)です♡

 

「♪MY  WAY」歌い終わり、溢れんばかりの拍手と声援の中、高揚した感動の退場もチェイサー

「♪スマイル スマイル」に乗って流れるように美しく胸を張って幕を閉じました 

 ~ありがとうございました。

 

演奏後の着替え終えたマロ先生に「お疲れ様でございました。ありがとうございました

マロ先生「はい。7月のコンサート💦はもうやめようね❢」 汗💦びっしょり。ほっとした笑顔で(^◇^)

 


7月13日(木)第14回ポップス・コーラス・コンサート『ポップス★キラキラ』 ~横浜みなとみらいホール《小ホール》


 7月13日、まだ梅雨明けしていないとは思えない、真夏のような暑さの中、私たちの14回目のコンサートが行われました。

 午前中から集合し、夕方までには全曲歌ってしまうほどの熱いリハーサルで、本番前にすべてを出し切ってしまったのではと思えるくらいでした。そのリハーサルでは、言葉・歌詞が不明瞭なことが相変わらず直っていないことを発声の土居先生から指摘されたり、急に暑くなったことで体調を崩した団員がいたりして、少し不安の残るものとなりました。

 18時30分、いよいよ開演です。オープニング「GET STARTED」のピアノの軽快な前奏に乗って舞台に出ていく仲間の颯爽とした姿に、自分もやるぞー!という高揚感が体中から湧き上がってきました。とにかく、笑顔で、楽しんで、一曲一曲に愛情を持って歌いたい、と思いました。

 間の休憩の時には土居先生から歌詞が届いているとお褒めの言葉をいただき、また、体調の悪かった団員も気力と秘伝の⁉飴のおかげで、最高の歌声を響かせることができました。お客様の力ってすごいものですね。暖かい拍手をいただくと、どこからか力が湧いてきて、もう出ないと思っていた声がリハーサル以上に良い声となって、練習より上手に歌うことができたのです。本当にありがたいことです。

 そんな暖かい雰囲気の中で迎えたエンディングの「MY WAY」。イントロのピアノとドラムのバスドラの音が響き、アルトが豊かな声で歌い出すのを聞くと、この一曲で終わってしまうんだなと寂しい気持ちになりました。そしてすべてを歌い切ったとき、大きな大きな拍手を会場のお客様からいただき、舞台袖に引き上げたあと思わず感動の涙が…。またこの感動を2年後に味わいたい、そんな思いを強くした素晴らしいコンサートになりました。


アナザーアイ♡love ②

コンサートは明日となりました。

2017年7月13日(木)18:30開演です。

コンサート開催場所を茅ヶ崎市民文化会館から横浜みなとみらいに進出して14年。

今年は暑い夏の開催となります。

猛暑の中、遠路お越しいただくことに感謝の気持ちでいっぱいです。

みなさまに、来てよかった❢と帰路についていただけますよう、精一杯歌いたいと改めて胸に誓う前日です。

 

満席のお客様が居てくださるから輝いて歌えます❢

 

吉田孝古麿、宮怜子両先生の素敵なアレンジをどんな声でどう表現できるか、プラムのこだわりにどうこだわって

ステージ演出できるか。

いよいよです❢

 

ここまで代表の並々ならないリーダーシップで進んできたプラム、指導者の叱咤激励に(涙まではいきませんが)

ひとつでも上を目指し頑張ってきました。

 

いつもあきらめず!支えてくださった先生方、舞台を盛り上げてくださるキャストの素敵な先生方

そして当日のステージ、フロアーをがっちりと陰で支えてくださる多くの方々

その上で私たちはステージで気持ちよく歌うことができることを胸に刻みます。

明日は、頑張ります!

どうぞ多くのお客様にお越し頂けますように。

好い一日となりますように。

 

みなとみらい小ホールのステージでみなさまをお待ち申し上げております❢

 


アナザーアイ♡love ①

雨に濡れた紫陽花は晴れ間の中で鮮やかにきらきらと輝きます。

 

そんな素敵な季節に

プラムからのつぶやきページ『アナザーアイ』を始めました
いろんなメンバーのつぶやきが聞こえますように

 

 

第14回コンサートは何とナント来週となりました。
焦るばかりですが、それは繰り返しのレッスンしか解決策はありませんネ。
コンサート前の最後の頼み(の神?=土居先生)の貴重な発声も一昨日終わり、

あとは2回のレッスンに集中して最後の最後まで前進できるよう、ステージに向かいます。

発声ではあれもこれもやって頂きたい曲・声で満杯!その中の何曲かをいつものように熱血指導受けました。

その時間は自分たちの確信と自信につながります。

しかしながら我々の欠点は一度できても次に忘れていること!

一つ注意されたら次の注意で前の注意を忘れること!

~宮先生、いつも同じ注意をごめんなさい💦

 

これを克服するのは何度も練習して身につけること!

わかっているのです~

わかっているのにできないのがなかなか難しい~  悩みに悩みわからなくなることも~

それでも、私たちは前に向かいます!

 

明日は、先週のマロ先生のレッスンでの修正点を普通の声でなく良い声で!

どう表現して美しいハーモニーを創り上げていくか

宮先生のレッスンの下で更に修正に磨きをかけます。

 

美しいフォーメーションと移動、揃ったステップ、颯爽とした姿勢と

声以外のプラムこだわりのパフォーマンスもしっかりと

笑顔は、満席のお客様と素敵なドレスを身につければ、プラムの顔はスマイル間違いなし

                                                                                                                                                                     by クu-

 


6月11日(日)第60回神奈川県合唱祭(神奈川県合唱連盟創立60周年) ~県立音楽堂                             

演奏曲:You Raise Me Up ~あなたが励ましてくれるから~


 数日前に梅雨入りしたばかりの横浜、この日は梅雨の晴れ間のまずまずのお天気に恵まれました。

 今回私たちが歌った「You Raise Me Up ~あなたが励ましてくれるから~」はアイルランド民謡「Danny Boy」のメロディーをベースに作曲された曲で、前々回のコンサートでも演奏した歌い込んでいる曲なのですが、それでも未だ表現力が足りず納得のいく演奏ができません。音楽堂という晴れ舞台で、表情豊かに心を込めて歌ったつもりですが、果たして聴いてくださっている方々に伝わったのかどうか不安でした。

 講評では、その表現力を講師の先生方に褒めていただくことができ、練習の成果が少しずつ実り始めてきたという手応えを感じています。

 これからさらに練習を重ねて、7/13のコンサートでは心から納得のいく豊かな表現で “音楽” を皆さまに届けたいと思います ~団員一人一人が、励ましてくれる大切な人を心の中に思い描きながら~。 

講師の先生方からの講評 (五十音順)


大田 桜子(おおた・さくらこ)先生 〈指揮者・作曲家〉

 美しいピアノから美しい歌声への導入、心が洗われるようです。

 日本語の豊かで美しい表現、安定感のあるハーモニー、レベルの高い美しいアンサンブルを楽しませていただきました。

 ありがとうございました。

粕谷 宏美(かすや・ひろみ)先生 〈指揮者〉

 とても素敵な作品、そして編曲だと思います。

 情感あふれる旋律に対して、ことばを大切にして心を込めて歌っていることが十分に伝わってきました。音楽の緊張と弛緩、そして集中力がすばらしい。大人の表現力を楽しませていただきました。

辻 志朗(つじ・しろう)先生 〈指揮者・ピアニスト〉

 完璧なムード作りをされた前奏。

 そこから湧き上がる静かにしかし表情豊かな歌声の美しさよ…。

 音程やハーモニーに多少気になるところもありましたが、みなさんの歌には音楽がある…、それが一番大切なのだと思い知りました。団員さんの幸せそうな表情にあらわれています。感動しました。ありがとうございました。

わくメッセージ


まほろば煌(きらら) さんより

 曲想に合わせた並び順(S, M, A)で、しっかり伝わってきました♪

 息の流れがとてもきれいでした。

アンサンブルKATOO さんより

 28年間も継続されていて素晴らしいと思います。衣装も素敵でした♡♡

 アルトの低音がよく鳴り、パートの声もそろっていて美しかったです!!とても気持ち良さそうに歌っていらして、私も楽しい気持ちになりました。

 これからも頑張ってください。


10月30日(日) 茅ヶ崎市民文化祭「第50回記念 合唱のつどい」   ~茅ヶ崎市民文化会館大ホール 

演奏曲:春よ、来い/365日の紙飛行機


 今年の「合唱のつどい」は、記念すべき第50回。講師の先生方も茅ヶ崎市で合唱指導されている県合唱連盟の歴代理事長4名の先生(伊集院俊光先生、田中登志生先生、松村努先生、吉田孝古麿先生)が祝意を込めて、前半、後半お二人ずつ講師を務めてくださいました。

 

 オープニングは、神奈川県合唱連盟顧問の平井保先生の指揮による「茅ヶ崎市歌」(吉田先生編曲の普及版)でスタート。後半のはじめには、1980年の茅ヶ崎市民文化会館の落成記念として披露された合唱組曲「湘南のうた」5曲が36年ぶりに 第50回記念として全曲演奏されました。私たちも2曲目の吉田先生作曲「松林(まつばやし)のみち」を吉田先生の指揮、宮先生のピアノで『クール・コメール』さん『マミー・コール』さんと一緒に茅ヶ崎三姉妹で演奏させていただきました。いつもはポップスを歌っている私たちにとってアカデミックな合唱曲は新鮮で、秋の静かな海の情景が浮かんで来そうな素敵なこの曲が大好きになりました。

 

 私たちの出演は最終ステージ。NHK“朝ドラ”テーマソングから、吉田先生編曲の「春よ、来い」と宮先生編曲でこの日が初演の「365日の紙飛行機」を演奏しました。そして、最後に『混声合唱塾レント』さん、『みるふぃーゆ松林』さん、有志の方々がステージに加わり、客席の皆さまも一緒に全員合唱の「シャンテ」(選曲・編曲/吉田先生)を高らかに歌って閉会しました。節目の年にふさわしく、盛りだくさんで充実した一日でした。今回、事務局を担当させていただき、本部役員の皆さまには大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。

講師の先生方からの講評


伊集院 俊光 先生

 みなさんの演奏には自発性を感じます。大事なことです!音楽にも爽やかな表情があり、しっかりと手の内にあるという自信に満ちた演奏に聴き入りました。

松村 努 先生 

 コスチューム、立ち姿、なんだかとっても爽やか!!
 そして歌声もとっても素敵です。どうしたらこんなに自然に歌い出せるのでしょう。なんの力みもない本当に心地よい歌声です。
 合唱としてのバランスも素晴らしいです。美しいハーモニーも音楽的な表情も“50周年の取り”に相応しい演奏でした!


6月11日(土)県合唱祭 ~県立音楽堂                             

演奏曲:さよならの瞬間/MY WAY


 県合唱祭の初日、Bブロックの「吉田孝古麿指揮コーナー」4団体中、3番目の出演でした。今年も、一番若いメゾのM.Kさんが明るい声で団のPR・MCを担当、『さよならの瞬間』と『MY WAY』を演奏しました。全く印象の違う2曲ですが、どちらも「別れ」を歌った曲。1曲目は、最後の"goodbye"にすっきりお別れして、また新たな人生を歩き始めましょうと、爽やかさを込めました。そして2曲目は、アルトの聴かせ所がたっぷりの曲。人生の終わりに、これまで生きて来た自分の道を振り返り、自信を持って語っている。そんな表現をしたいと休符に思いを込めて歌いました。講評の先生方からも貴重なアドバイスをいただきました。これからの練習に活かして行きたいと思います。

 この日は、自分たちの演奏が終わると、そのまま他の団の演奏を客席で聴くという方式だったったため、当日出演のマロ・コンの団体の演奏もすべて聴く事ができて、嬉しかったです。また、ブロックすべての団の演奏を聴く中で、ポップスを歌っている自分たちの団の特色を再確認しました。

 今年も、じゃんけん大会では、メゾのS.Sさんが勝ち残り、ハイビスカスの鉢花を獲得しました!

講師の先生方からの講評 (五十音順)


加藤 昌則(かとう・まさのり)先生 〈作曲家・ピアニスト〉

 オリジナルアレンジなんて素敵ですね。お気に入り感と、吹っきれた感(この言い回しが正しいのかわかりませんが)が、楽しいコーラスになって届いてきました。

川上 勝功(かわかみ・まさのり)先生 〈声楽家・指揮者〉

 さすがにリズムが素晴らしかったですね!! 宮先生の編曲も伴奏も心地良かった!! 欲を云えば皆さん持ち声は大変素晴らしいと思いますので、もっとポップスを歌う為のミクスト・ヴォイスをトレーニングされると良いと思いました。もっと楽に豊かな響きとヴォリュームが生まれますよ!! どうぞ頑張って下さい!!

平井 保(ひらい・たもつ)先生 〈指揮者〉

 吉田先生の指導されている合唱団はそれぞれ色が異りますが、プラムベリーは情熱的な赤というところでしょうか。いつものこと乍らリズムにのった曲を歌わせたら天下一品!すばらしい合唱と思います。

(A) 低音部の安定感、(S) のびのびと響く高音部、(M) その両方をつなぐ中声部、バランスのとれた合唱ですね。私の好みですが、Pianoはもう少しおさえた方が良いと思いました。宮先生、ごめんなさい!

わくメッセージ


歌のつばさ さんより

 力強い歌声にコーラスのよろこびを感じさせて頂きました。そして洗練されたハーモニーがとてもきれいでした。元気をもらいました。ありがとうございました。

合唱団ロンド さんより

 楽しそうでした。ボリュームがありました。MY WAY なつかしく 楽しい一時をありがとうございました。


12月10日(木) 第13回ポップス・コーラス・コンサート『ポップス★キラキラ』 ~横浜みなとみらいホール 《小ホール》




第13回 ポップス・コーラス・コンサート『ポップス★キラキラ』にご来場いただき、たくさんの温かい拍手をいただきまして本当にありがとうございました。まるで会場が一体になったようでとても嬉しく、歌っている私たちも自然と笑顔になっていました。これを励みに、また新たな気持ちで次回のコンサートに向けて、スタートしたいと思います。

ご協力いただきましたすべての方々に、心より御礼申し上げます。



11月3日(火・祝)茅ヶ崎市民文化祭「合唱のつどい」 ~茅ヶ崎市民文化会館大ホール

演奏曲:右から2番目の星/100万年の幸せ!!


今回の2曲は、どちらもレイコ先生編曲のアニメーションのテーマ曲でした。

『右から2番目の星』は、ディズニー映画「ピーターパン」のオープニングテーマ曲。夜空を見上げながら、瞬く星に思いをはせる。そんな、ファンタジーの世界に浸った後は、アニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマ曲『100万年の幸せ!!』。この曲は、原作者のさくらももこが「世界中が幸せになりますように」と祈りを込めて書いた歌詞に、桑田佳祐が曲をつけたもの。アップテンポで、パフォーマンスも入る元気が出る曲です。来月のコンサートでも演奏します。どうぞお楽しみに♪

講師の先生からの講評


江上 孝則(えがみ たかのり)先生

 

何とロマンティックな演奏なんでしょう!素晴らしい音楽づくり、そして歌っていらっしゃるときの皆さんの素敵な声と顔の表情!皆さんの衣装がキラキラ輝いていました!

吉田先生は作曲家でもいらっしゃるのですね!素晴らしい先生ですね!(私の伯父にそっくりです!)幸せなステージをありがとうございました!


10月6日(火)音楽堂・おかあさんコーラス ~県立音楽堂                           

演奏曲:「さよならの夏」~コクリコ坂ファンタジー


10月6日から9日まで開催された、第55回音楽堂・おかあさんコーラス。私たちは、初日の午後の部、25団体中、24番目でした。

演奏曲の「さよならの夏」ファンタジーは、映画「コクリコ坂から」の挿入歌、上を向いて歩こう/赤い河の谷間/白い花の咲く頃 がちりばめられ、映画のシーンがよみがえって来るようなマロ先生のステキな編曲。マロ先生が講評者のため、レイコ先生がピアノと指揮も担当、ヨシミ先生のフルートも加わって、さらにすてきな雰囲気に。特にア・カペラ部分の白い花の咲く頃は、とても幻想的ですが、表現も難しい部分です。12月の演奏会に向けて、もっと磨きをかけたいと思います。

講師の先生方からの講評


阿部 純(あべ やすし)先生

 

いつもながら立ち姿は美しいですね。色々な合唱団が見習わないといけないと思います。指導者がpianoを弾いて、指揮者無しで歌う合唱団で、ほとんど唯一、歌とpianoのバランスがとれている稀有な合唱団だと思います。very good!unisonで歌詩を上手に伝えて、harmonyをつけて行くのは良いやり方だと思います。

 


片山 みゆき(かたやま みゆき)先生

 

すてきなステージ。

今日一日のフィナーレコーナーにふさわしい楽しいステージですね。どの曲も、心の込った佳い演奏ですが、特に「白い花が・・・」の歌い回しは感動もの・・・!

指揮&ピアノの先生、フルートの先生、お二人共すばらしい!!

小栗 純一(おぐり じゅんいち)先生

 

期待に胸がふくらみました。ありきたりではない新しい編曲とこの合唱団の透明な歌声がよくマッチして、心惹かれました。実力を持ったエンタテインメント性に拍手を送ります。

演奏会は大成功でしょう!

ブラヴォー!

 

 


吉田 孝古麿(よしだ こうこまろ)先生

 

ランラン アルト アクセント弱い!!もっとしっかり足を地につけて!!アルトのメロディ もっと< >フレーズ毎に、Durになるsop、もっとしっかり たっぷりと全体にメロディにDynamikの巾が少ない。平坦になっていて つまらないよう~だ!!

でも、上品であることはいいこと―

 



9月11日(金)交流コンサート 2015 in 横浜 ~横浜市栄区民文化センター リリスホール


シーサイド・グレイスフル・シンガーズさんとアンサンブル・プラムベリー。2つの団には、指導者のお名前(吉田先生)、団員の人数、ポップスを歌うこと、2年に1度秋頃の定期演奏会の開催と、いくつもの共通点があります。お互いのコンサートの年に、プレ・ゲネプロの効果を求めて2年前に始まった交流コンサートも、今回2回目を迎えました。前回は茅ヶ崎での開催でしたが、今度は私たちがグレイスフルさんの拠点の横浜にお邪魔しました。

会場の横浜市栄区民文化センター リリスホールは、11月に予定しているゲネプロの会場でもあり、私たちにとって絶好のプレ・ゲネプロとなりました。聴いてくださるお客さまがいるから、緊張感が持てました。反省点もいろいろありますが、リリスホールは響きが素晴らしく、本当に気持ちよく歌うことができました。

この交流コンサートが定期演奏会の成功につながるように、これからの時間を有意義に過ごしたいです。

グレイスフルの皆さま、暖かいおもてなしをありがとうございました。また、ご一緒に歌える日を楽しみにしています。



6月14日(日)県合唱祭 ~県立音楽堂                             

演奏曲:Moon River/We are the BRIDGE


「吉田孝古麿コーナー」のマロコン5団体中、3番目の出演でした。今年から始まった入場時の団PRMCは、今回が音楽堂デビューの一番若いメゾのM.Kさんが担当。

『Moon River』は、これまで何度か演奏してきた曲ですが、英語の歌詞で歌うのは今回が初めて。3/4拍子のこの曲、シンコペーションのリズムなど、まだまだこなれていない部分もあり、成長の余地はありそうです。12月のコンサートではカッコよく表現したいなぁ。

レイコ先生アレンジの『We are the BRIDGE』は、メッセージが伝わって来たとのコメントもいただきました。これを励みに、ますます気持ちを込めて歌いたいと思います♪

Aブロック終了後のじゃんけん大会では、ソプラノのE.Iさんが勝ち残り、ハイビスカスの鉢花を獲得!おめでとうございました。

講師の先生方からの講評


阿部 純(あべ・やすし)先生 〈指揮者・声楽家〉

 第一声は演奏にとって大切なもののひとつです。注意深く、かつ大胆に、聴衆の心をつかまえなければなりません。注意してください。衣装のスカートの丈は何か意図が有っての事でしょうか。私は長い方が好きですが……。発語が素晴らしい!歌詩が聞き取り易くて安心して楽しむ事が出来ました。

大熊 崇子(おおくま・たかこ)先生 〈作曲家〉

 心地よい音楽を聴かせていただきました。皆様の呼吸がぴったり合って微妙なアゴーギクもよくそろって伸びやかでした。歌う喜びが伝わってきました。Softなハーモニー、そして巧みな言葉裁きで、ステキな世界を繰り広げて下さいました。これからもアンサンブル・プラムベリーならではの合唱を作っていって下さい。

しゅう さえこ先生 〈歌手・作詞家・作曲家〉

 お衣裳のシルバーの輝きが、「ムーン・リバー」のコーラスに溶け込み、素敵な世界を表現して下さっていました。

「We are the BRIDGE」は、細かい言葉もとてもはっきりと唄われていて、メッセージがとても良く伝わってきました。心のハーモニーを、ありがとうございました!

わくメッセージ


合唱団ローズさんより

 「ムーン・リバー」この有名な曲をムードたっぷり、情感をこめて美しく歌い上げてくれました。やわらかな、やさしい女性らしいハーモニーに心がいやされました。虹色のコスチュームも楽しめました。次回も楽しみにしております。

女声合唱団「松(SHO)」さんより

 2曲目の「We are the BRIDGE」が声もでていましたし、メッセージも日本語でこちらに伝わってきました。

洗足学園中学高等学校合唱部さんより

 お聞きしていると、歌が心に入ってくるような感覚で、感動しました。どちらの曲も元気が出る曲で、とても良かったです。また、笑顔がとてもすばらしかったです!2曲目の歌詞で夢は叶うというところなど、表現と歌詞が合っていて、力強くて、聞いていてとても伝わってきました。表現が豊かで、すばらしいと思いました。

アンサンブル藤沢さんより

 Moon River...ティファニーで朝食をのヘップバーンの姿が浮かばれる、柔らかい美しい歌声で、皆様の衣装も輝いてステキでした。 We are the BRIDGE...歌詞の「そっと笑顔で包む」の言葉どおりの歌っている皆様の笑顔の表情がすばらしかったです。客席の私たちに歌のBRIDGEがかけられたようで、夢と希望を与えてもらった歌声でした。ありがとうございました。


吉泉和子先生による 『ウォーキング&ステージング』Lesson

足は親指の付け根から出して胸を張って姿勢よく、体でリズムを感じてお客様を意識して・・・  

5月15日青少年会館ホールでの、今年初めての吉泉先生のレッスンは、まずは基本のウォーキングから始まり、数パターンのチェイサーの練習へ。

吉泉先生の動きはとても軽やかでリズミカル♪ さすが長年の舞台生活の中ですっかり身についていらしゃるおみごとなもの。今年1月の股関節の手術後のリハビリでも、舞台でのように颯爽と歩かれたというエピソードにも納得!私たちも今日教えていただいた事が身につくように、普段の生活でも取り入れてみます。「私が一番美しいと思って舞台に立ちなさい。」そのお言葉が印象に残りました。自信をもって舞台に立てるよう歌の練習にも励みます!吉泉先生、ありがとうございました。次回10月のレッスンも楽しみにしております♪♪♪(ビデオ撮影を担当してくださったレイコ先生にも感謝感謝!)

Reiko先生の“チェイサーのためのウォーキング講座”

プラムベリーは入場とステージはステキなのに退場は・・・なんて言われないようにとレイコ先生自らレッスン後に1時間、チェイサーのためのウォーキング講座を開いてくださっています。

リズムを感じながらお互いの呼吸を合わせて颯爽と♪舞台から姿が消えるまでステキなプラムベリーを演出するため、一同慣れないヒールの痛みに耐えつつ笑顔で練習に励んでいます。全8回のカリキュラムもいよいよ大詰め!だんだん動きもきれいに揃うようになって来ました。そして吉泉先生に仕上げをしていただいて、12月のコンサートでは皆さまに成果をご披露したいと思います☆ 

1年半振り パーカッション 篠﨑 智 先生!  

2013年の「REIKO先生のアレンジ★パラダイス」で初めてゲストにお迎えした篠﨑 智(さとる)先生と、今日は1年半ぶり、久々のレッスンでした。第13回コンサート(12/10)までに何度か来てくださるそうで、今日は、簡易楽器カホーンを持ち、颯爽とあのキュートな笑顔で登場!  パーカッションが入るとノリが俄然良くなって、ほんとウキウキしますね。オープニングから後半の『Moon River』までやっていただきました。次にお会いできるのは夏休みでしょうか?首を長くしてお待ちしております。

レッスンに先駆けて、仕事の関係でプラムを離れていたソプラノのS.Mさん(横浜混声合唱団で研修)が3年ぶりに復帰されたので、篠﨑先生とのお二人に、マロ先生作曲の『歓迎のうた』で再会を祝い、“すてきな仲間”を誓いました。

「音楽堂・おかあさんコーラス」顧問 マロ先生、勇退!

この度2014年をもって、マロ先生が「音楽堂・おかあさんコーラス」の顧問を勇退されました。1961年に県立音楽堂と神奈川新聞の主催で始まった「音楽堂・おかあさんコーラス」は、日本で初めてのおかあさんコーラス大会! 申込み先着50団体が無料で出演という形で始まりまたが、次第に資金面でたちゆかなくなり、開催を取りやめようということになったそうです。そこで、県連に資金面で入れない小さな合唱団でも歌える大切な場、参加費を集めてでもなんとか続てほしいと、後に初代の4人の実行委員さんになる一人が声をあげ、音楽堂から顧問を依頼されたマロ先生との5人による実行委員会形式の大会に姿をかえ、存続できるこになりました。1994のことです。れから20年間、先生はいつも前向きでフレッシュなアイディアをたくさんくださり、また和やかな雰囲気を常に心がけ盛り上げてくださいました。大会50周年(2010年)からは、マロ先生曲の『丘の上のハーモ二―』が、愛唱歌として発声も兼ねて4日午前午後のブロックのオープニングで歌われるようにもなりました。さる23日、吉田先生を送る会が“綺luck(キラク)”であり、相談役の初代の実行委員(先生よりお姉さまも)も駆けつけ、楽しい会食となりました。「髪が黒い頃から知ってる~!」と言うお姉さま方の先生との思い出話に加え「素敵緑の時計ね~ほんとに先生はおしゃれ。手がなんてきれいなの、シミ一つないんですね♪」と、誉められっぱなしの2時間半。先生の目じりが下がり鼻の下がのびたまま戻らないのを、私は端っこでファインダー越しに楽しみました。先生お疲れ様でした。今後とも16名の講師のお一人として、講評どうぞよろしくお願いいたします。


 

11月28日(金)第6回「アンサンブル・トリオ・コンサート」    ~茅ヶ崎市勤労市民会館A研修室

定期コンサートのない年の励みとして始めた「アンサンブル・トリオ・コンサート」。定期コンサートよりエネルギーを必要としているのが現状で、それが先生方の狙いでした。

お陰さまで大変効果が上がっています!第6回の今回からは、11のトリオは全部違う曲で、各トリオ1曲の披露となりました。(他のデモ演奏は4曲)時間も短縮しお客様の負担?!を軽減させていただきましたが、いつも応援本当にありがとうございます。

茅ヶ崎までお越しいただき、11のつたない演奏を聴いていただきました。お客様がいてくださるからこその研修!すべては来年第13回コンサートに向けての道。発展途上の演奏ではありましたが、精一杯演奏させていただきました。心から感謝しております。(ちなみに、新人さん4名トリオ・デビューでした。)

10月7日(火)音楽堂・おかあさんコーラス ~県立音楽堂                          

演奏曲:ワンワン・ワルツ/ラスト・ワルツ

楽しく軽快な曲の後は、大人の雰囲気で「ウッフン❤」と情緒たっぷりにやりなさい、と常日頃からマロ先生から注意されているのに、まだまだ至りませんでした。反省!もっともっと“ポップス”を極めなくっちゃ!今年は音楽堂も開館“60周年”なので、その日、演奏後のマロ先生には、神奈川県発カルチャーサイト「MAGCUL.NET」の取材がありました。

 

 

~祝・還暦!音楽堂開館60周年記念 ー吉田孝古麿先生の個人史に垣間見る 音楽堂誕生から今~

http://magcul.net/focus/ongakudo60-yoshidakoukomaro/ 

10月26日(日)茅ヶ崎市民文化祭「合唱のつどい」~茅ヶ崎市民文化会館    大ホール                          

演奏曲:秋桜(コスモス)/風のエオリア

『秋桜』と異なり、新曲『風のエオリア』は歌い込んでいなくて、直前練習でも心配な冷や汗が出る状態でしたが、本番に強いプラムベリー。何とかなっているではありませんか。いえいえ、決して満足できものではありませんが、これは見込みは明るいわ!  コンサートまでにはどれだけ良くなるかしら♪と、どこまでもプラス思考のプラムなのでした。

吉田孝古麿合唱指揮活動60周年記念イベント「MARO60」 PartⅠ&PartⅡ に出演できて幸せでした♪ 

3月9日(日)  マロ先生の「作曲作品展」 

                  ~横浜市磯子区民センター《杉田劇場》

それは、マロ先生の80歳の誕生日の前日、さあ、MARO60の幕開けです! 「作曲作品展」のOpening『エンピツの先に』に始まるバラエティに富んだ浪漫性溢れる先生の作曲作品の数々を歌い、また“我路遊歩”のペンネームで作曲の新曲「明月谷戸の花たち」他の曲たちもたくさん聴くことができて、プラムにとっても記念すべき素晴らしい一日となりました。(この杉田劇場で、かの美空ひばりさんも初舞台を踏んだそうです。)このパートⅠでは紹介しきれない作品がまだまだあるそうなので、いつか全部聴いてみたいものですね。横浜混声合唱団さんとご一緒させていただき、混声合唱の醍醐味を味わわせていただきました。ありがとうざいました★

7月13日(日) マロ先生のアレンジばんざい!

                   ~横浜みなとみらいホール《大ホール》

待ちに待った、マロ・コンソート仲間たちと集える10年ぶりの大舞台。みなとみらいの大ホールに立てるなんて、茅ヶ崎の私たちにとっては滅多にないチャンス!初めてのメンバー、2度目のメンバーがいる中、かもめの彫刻が施されたパイプオルガンをバックにマロ先生の珠玉のアレンジ曲を歌い、他団演奏の数々のアレンジ曲にシビレました。

マロ先生を囲んでファミリーの暖かさが光る「マロ・コンソート」。この仲間たちといつまでも交流ができますように。

6月15日(日) 県合唱祭 ~県立音楽堂                             

 演奏曲:「さよならの夏」 ~コクリコ坂ファンタジー

「吉田孝古麿指揮コーナー」7団体中、6番目の出演でした。マロ先生は1時間近く出ずっぱり・立ちっぱなし・振りっぱなし!ほんとに恐れ入ります。よそでは絶対聴けないマロ先生のオリジナル・アレンジの『さよならの夏』を、4月に入団して今回音楽堂デビューのメゾのH.Mさんも加わって演奏しました。映画のシーンが甦るこの手の込んだアレンジこそ、マロ先生の真骨頂ですよね!